あらすじ

昭和・光と影 この時代の波瀾の歴史を民衆の経験の質感の連鎖として捉えてみたい――庶民生活、十五年戦争、常民の足跡、天皇像の四つを主題に自らの同時代人としての歩みとともに、昭和の五十年を描く。「自分史」を提唱した先駆的な著作に新たに「昭和の終焉」を増補。毎日出版文化賞受賞作。   〈解説〉成田龍一

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シーモア
シーモア2024/09/19
  • 現在の作品ある昭和史 自分史の試み