あらすじ

青春18きっぷで旅を続ける田熊和馬は、日付が変わる前の真夜中に『たそがれ』という名前の駅で降りることにした。『多疎枯』と書いて『たそがれ』と読むその駅名に不気味さを感じた和馬は、無人の待合室で寝袋を広げて寝ることにしたが……。

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小説を読もう2020/08/15
  • 現在の作品「たそがれ」という名前の駅