あらすじ

長く戦争を続けていたアカネース王国とレイノアール王国。両国は婚姻を条件に、停戦条約を結ぶこととなる。

白羽の矢が立ったのは母親の身分の低さから冷遇を受け続けた爪弾き者の第一王女リーゼロッテと、妻よりも若き15歳になったばかりの第三王子レオナルドであった。

厄介払いだと蔑まれ、数々の嫌がらせを受けながらも国のためにとその身を敵国に捧げるリーゼロッテと、産みの母から忌み嫌われるレオナルドは無事に和平の架け橋となることができるのか。

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過去に他のサイトで公開していた話をタイトルを変え、一部修正して投稿しています。

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アルファポリス
アルファポリス2024/08/23
  • 現在の作品爪弾き者の第一王女は敵国の年下王子の妻となる