あらすじ
レトロ風味のSF紙芝居小説初作。過去にUFOと遭遇した経験のある主人公は、本人が気がつかないまモテモテ スキル"グリップ・ハート"を身につけた。
2020年初秋、享年34歳でこの世を去ることになった主人公が目覚めるとそこはUFOの中。そして宇宙人たちから、ある重大な使命を告げられる。
しかし、その使命とは裏腹に、主人公を巡る壮絶な正妻争いが勝手に勃発。候補者は一人、二人と次第に増殖していく。
それが嬉しいのか悲しいのか分からないまま物語は進む。
結婚願望のなかった主人公は、一癖も二癖もある正妻候補者たちの中から、いったい誰を選ばなければならないのか。
奇妙奇天烈、荒唐無稽、ハチャメチャでスケベな展開の嵐。もはやこれはSFと言えるのか。SMの間違いではないのか。
ストーリーは、私が高校生の頃にUFOを目撃した体験、その後の精神的変化がベースになっています。
下ネタが多くなっています。ご注意ください。
*印は挿絵入りです。