あらすじ

時は江戸末期、日本はある分水領に立っていた。新政府軍は、江戸城への総攻撃を仕掛けるべきか否かを迷っていた。後の日本を左右し得る、一つ目の分水領。だが――この時降伏した最後の将軍『徳川慶喜』には、後にもう一つ大いなる選択があった。誰にも知られざる、もう一つの分水領とは――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/09/19
  • 現在の作品知られざるもう一つの分水領~何故将軍は何もしなかったのか