あらすじ

★「ごめんくださいませ」 ★大量の蔵書を誇る魔法喫茶店。本日最後にその扉を開けたのは、ちょっと一息なお客様ではなく── ★「これでも当店は喫茶店ですので」 ★「あわよくば、私を巻き込もうとしているのが見え見えだねぇ」 ★どこぞのお嬢様が持ち込んできた、ちょっと不思議な本探し。今日も今日とてこのお店では、変人の奇天烈推理が場を荒らしまくる。 ★魔法使いの少女と魔法が使えない変人が織りなす、ファンタジーの皮を被った日常系ミステリー。ロジカルな思考は異世界の魔法だろうと凌駕する。そしてクロネコは今日も気ままに元気です。 ★お楽しみいただければ幸いです。

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小説を読もう2024/09/15
  • 現在の作品クロネコ魔法喫茶の推理日誌 第2話 書棚の森の中ほどで