あらすじ

『そうか、お前か。お前がおれを嵌めたのか――』 目を覚ますと、サークルの友人たちと白い部屋に監禁されていた。身に覚えのない体調不良。込み上げる違和感。やがて現れた男たちは、おれたちの反目を誘う。 何だよこれは。一体何が起こってやがる……!? *パニックホラーから始まる、ほんのりコメディ風味の物語。そうして同時に、葛藤だらけの物語です。 繰り返される慟哭の果て、黒くならざるを得なかった者たちが、それでも望む何かを手にするまでの。欺瞞を承知で足掻き続ける物語―― *続編も試行中ですが、本編はひとまずの完結を見ています。

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小説を読もう2019/10/20
  • 現在の作品慟哭の夜を笑っていけ