あらすじ
ある寒い冬の日のことです。
小さな町に住む、ひとりぼっちの女の子、バージニアの元に町の恐ろしい魔法使いから招待状が届きました。
郵便配達人のフレデリクセンさんは「暖炉で燃やしてしまえ」と言いますが、バージニアはこっそりと招待状を引き出しの中にしまいます。
友達のいないバージニアは初めて貰ったこの招待状を手に、喜んで魔法使いの元へと向かうのでしたが、出てきた魔法使いはバージニアを暗い地下室へと誘いました。
何も知らないバージニアは地下室へと降りていくのですが、この恐ろしい魔法使いと彼の地下室には誰にも言えない秘密があったのでした。