あらすじ

立ち退きでアパートに引っ越して来た立花恭介。 彼は夜勤で昼間は寝るという昼夜逆転生活を送っている。 引っ越して来た日の翌日から、奇妙な体験が彼を襲う。 それは毎日同じ時間に大音量のコール音が鳴ること。 黒電話──その昔に主流だった電話機なのだが、その呼出音が1時間近く続く。 毎日繰り返される騒音に怒りを覚え、大家さんにクレームを入れるも……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/06/19
  • 現在の作品絶対に出ては行けない電話