あらすじ

転校初日。初めて通る通学路を歩いていると「いっけなーい! 遅刻遅刻」なんていう声が曲がり角から聞こえてきた。…………まさかな。この令和の時代に、食パンをくわえた女子高生など存在しない。そう思い、俺は曲がり角を直進した。ーーーそれがいけなかった。瞬間俺達はぶつかってしまった。本当に実在したのだ! 食パンをくわえて猛ダッシュする女子高生が!! 彼女と出会ってからというもの、俺には少女漫画のテンプレみたいな展開が立て続けに起きるのだった!?

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小説を読もう2024/07/13
  • 現在の作品転校初日に、食パンをくわえた女子高生と曲がり角でぶつかったのだが