あらすじ

そろそろ引退も視野に入れていたベテラン冒険者ルードはBランクにもかかわらず、Sランクパーティ『栄光の道』に所属していた。ルードのおかげでSランクに到達したにもかかわらず、パーティメンバーからはまるで召使のように働かされていた。1年我慢したが、さすがに我慢の限界がきたルードは復讐を決意する。いつか追放されたときにこう言ってやるのだ―――『もう遅い』と。 ただ、パーティメンバーの方にも少し事情があるようで…?

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小説を読もう2020/12/05
  • 現在の作品追放されたら『もう遅い』と言ってざまぁしてやる予定のおっさん冒険者