あらすじ

二三五二年の廃れた渋谷。レオと翔吾は誰もいない渋谷を歩いていた。宇宙旅行に行けるほどの叡智を手に入れていた人間は、五年前、世界政府の「地球に隕石が落ちる」という発表を受けてから、地球を捨て、他の惑星に移り住むこととなっていた。下級市民であった翔吾は、生きる希望を見出せないことから、地球に残り、死ぬことを選んだのである。 毎日18時更新。全7話。 「カクヨム」にも掲載。

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小説を読もう2024/09/08
  • 現在の作品今日、地球が亡くなるとて