あらすじ

就活の失敗を重ねていた磯野は、それを労ってくれるという町田と栄子に誘われて、三宮の街へと繰り出した。 そして待ち合わせた場所で栄子が、色の見えない通りがあると不思議なことを言い出したのだ。 栄子はものの想いを見ることが出来る眼を持っていて、その通りには、なんの色もないという。 不思議に思った三人は、その通りに足を踏み入れるが、そこで見たものとは……

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小説を読もう2018/08/14
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