あらすじ

私は夜、体を売っている。 昼よりも稼ぐことが出来るからだ。 ある晩、亡くなったばあちゃんからもらったコートに売った相手が体液をかけてふざけた。 悲しくて悔しくて申し訳なくて、ただ持って帰って来たコートを洗ったけど、男のにおいがついている気がして、大好きなばあちゃんのコートに鼻を近づけることが出来なかった。 ばあちゃん、ごめんね。 短編で仕上げた作品です。 どこに出そうか悩んで連載をしていない、小説家になろうで発表します。短いですので少し目を通していただけると嬉しいです。

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小説を読もう2024/04/28
  • 現在の作品今日の朝、大切なコートに体液をかけられた