あらすじ

つまらない。思い出なんてない。 学校帰り、駅のホームで音木紫苑は小さく呟く。 「じゃあね私…」 電車がホームに入ると同時に、朔夜は身を投げた。かすかに聞こえる悲鳴、驚く視線それをかき消すように耳に入ってきたのは、ドンッという衝撃音ではなく… 「可哀想に…つまんない人生ご愁傷サマ。 そんでもって、アップデートしない?キミの人生(思い出)をさ。」 目を開けたらそこは…

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カクヨム
カクヨム2024/09/02
  • 現在の作品1000年分の祝福を君に