あらすじ

幼馴染なんていうのは良くも悪くも家族の”ような”他人だ。 傍から見る景色は温かくほろ甘いものでも、そこにあるのは近すぎる友人という感覚だけ。 勇気は出せない。友人以上の存在を、色恋で失ってもいいならそうするけどね。 「おねがい、私と付き合ってよ」 だからこそ僕は、望んでいなかった。

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カクヨム
カクヨム2024/09/13
  • 現在の作品幼馴染なんて、僕にはいらない