あらすじ

昭和23年11月12日、A級戦犯25名に対して絞首刑をふくむ有罪判決が下された。その日「陛下は眼を泣き腫らして、真っ赤な顔をしておられた」(村井 宮内官)。この判決によって天皇の戦争責任は幕を閉じ、以来60年天皇は象徴として君臨してきた。「いったい昭和天皇とは私たちにとっていかなる存在なのか」―本書は幼少期からの人間形成から敗戦にいたる天皇の実像に迫る画期的著作である。

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シーモア
シーモア2014/05/28
  • 現在の作品昭和天皇と帝王学