あらすじ
物作りが好きなだけだったのに、こんなところにたどり着くなんて、全く予想してなかった。最初はただ、楽しくて色々作っていただけなんだ。でも、いつの間にか強大な悪の組織に信頼される科学者になって、獣人王や狂気のクレイジー・レズ・サイコまでもが俺の発明に頼るようになってた。しかも、ヒーローたちにも目を付けられて、ヒーロー協会からは「君の技術は人類のために使われるべきだ!」なんて言われる始末。
どうしてこんなことになっちゃったんだろう?俺はただ、作りたかっただけなのに。でも、今じゃ俺の発明が世界を変えるかもしれない……それが良い方向か悪い方向かは分からないけどさ。