あらすじ

5限が終わる5分前の午後2時45分。階段の踊り場に光が美しく差し込むのを、古びた校舎の幽霊である『私』はいつも眺めている。だけどあと数ヵ月後には、この校舎は取り壊されてしまうのだ。――卒業を間際に控えた男子高校生と『私』が交わした、ひとつの賭けとその顛末。現代恋愛短編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2013/03/14
  • 現在の作品SCHOOL‐GHOST