あらすじ

これは9割方本当にあった話だ。心霊系かどうかはわからない。なにかの祟りか? 僕は20代後半のころ、大変な目にあったことがある。 というのも酔った勢いで、ローカル線の無人駅にある老木に小便を引っかけてしまったのだ。 以来、猛烈な謎の痛みでのたうち回る羽目になった。 つまり、かつて体験したことのない激痛が局部に走る。 尿路結石や『ミミズへの小便』の疑いも考えられたが、どうもちがうようだ……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2020/08/27
  • 現在の作品まるで両刃のカミソリをひり出すような痛み