あらすじ

ヤンデレ婚約者、サイラスから逃げるために鳥籠に閉じこもったリーシャ。 あの手この手で鳥籠の外へと誘い出そうとするサイラスだが、ヤンデレの餌食になるまいとリーシャは頑として鳥籠から出ようとしない。 婚姻式を間近に控え、だんだんとサイラスは焦りを募らせていく。 「まさか君は、式さえも鳥籠の中にいるつもりなのか……?」 狂っていくサイラス。 鳥籠から決して出ようとしないリーシャ。 ヤンデレ回避のための籠城は、果たして幸か不幸なのか。 リーシャが転生者であるということが、すべての鍵となっているが――。 ※柴野いずみさま企画「匿名狂愛短編企画」の参加作品です。

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小説を読もう2024/09/10
  • 現在の作品「大切なものは鍵をかけてしまっておかないとね」という婚約者から逃れるには、鳥籠が安全圏です