あらすじ
「読んでみてくれ」
初めてのラブレターを手渡した俺は意中の友人、藤野栞梨の返事を待つ。
「居川くん居川くん」ドキドキと返事を待つ俺に、いつもの調子で彼女はこう言った。
「えとね、誤字が多いから、もう1回チェックして、書き直した方がいいんじゃないかなーって」
返ってきたのは恋文の返事じゃなくて、誤字脱字のご指摘。
なぜ? と疑問を抱きつつ、俺はもう一度ラブレターを書くことにするのだが……。
※本作は、カクヨム掲載の紫陽花様の同作をご依頼により代理投稿させていただきました。
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