あらすじ
山田 姫詩(やまだ ひなた)は、もうすぐ十六歳になる平凡な女子高生。
初恋相手は幼馴染の男の子、鬼月 皇(きづき すめら)。
だけどその幼馴染、きーくんはハイスペック過ぎて、全く自分に釣り合わない(と本人は思っている)
しかもきーくんは不良達の間で”魔王”と恐れられている上に、関東一帯を牛耳る暴走族、”鬼神”の総長から一目置かれる存在だ。
それでもきーくんを諦めきれない姫詩は、自分の誕生日に玉砕覚悟の告白をしようと一大決心する。
そうして迎えた誕生日、告白まであと少し、というところで何故か異世界に召喚されてしまう。
姫詩を召喚したのは美しい大神官、オリヴェル・アスピヴァーラ。
「我々……いや、私はずっとっ! 貴女様の御魂を探しておりました! 貴女様がこの世界から去られたその後も、ずっと──!!」
異常なほど自分に執着する美形の大神官から逃れ、何とか元の世界に戻ろうとする姫詩。
そんな姫詩の前に現れたのは、意外な人物で──?
※只今色々迷走中です※
タイトル変えてみました。また変わるかも知れません、すみません!