あらすじ

帰宅途中の駅でビジネスバッグを拾った主人公、武蔵《むさし》はる。 バッグの中を覗くと爆弾があり、人がいない所に移動して被害を防ごうと人通りのない、駅の工事中の場所へと走る。爆弾入りバッグを置き、自分も逃げている途中で、爆弾が爆発し、吹っ飛ばされてしまう事に。 (あ、もうダメか)と、思った所で意識は薄れ、救急車に運ばれ病院へ。 意外としぶとい主人公は命に別状もなく、入院し、迷惑や心配ををかけた家族や友達に感謝します。 その後、爆弾事故がきっかけで再会した高校時代の失恋した片思いの相手、高木君。主人公は彼とまた連絡を取り合う関係になりますが、今のこの気持ちはなつかしさなのか、何なのか。 過去にあった高校時代の辛い出来事、自分で気づかず蓋をしていた気持ち、これからどうしたいのか等、臆病な主人公が自分の気持ちを見つめ直し踏み出していく話となります。 初めの方は恋愛要素は薄目です。 ほのぼのと話は進みますが、若干いじめに関する内容や、爆弾での出血のシーンがあります。(R15は保険です。がっつりはありません)苦手な方はご容赦下さい。 15話までを1章として、続きの2章の投稿を始めました。 (人物紹介追記しました)2章完結致しました。 無事完結致しました。 番外編は糖度甘めです。 よろしければ、広い心でお楽しみ下さい。

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小説を読もう2022/12/12
  • 現在の作品爆弾に吹っ飛ばされた私の着地の仕方