あらすじ

気が付くと私は洞穴の中で暮らしていた。洞穴の中には電気、ガス、インターネットどころか、トイレも風呂すらなかったが、意外と快適であった。いつ頃からはわからないが、私にも家族がいた。 ある日の事であった。いつものように食料と調達に出たが、その日は谷に食料が見つからなかった。私が途方に暮れていると、なんと、人影を見つけることができた。私たち家族以外にも同じように食料を探し回る人がいたのだ。 その村人から聞いた話なのだが、私達の世界には山の神がいて、岩山を削ると怒りの下るそうだ。 山の神、一体なんなのことなんだろうか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/05/08
  • 現在の作品山の神グレーマン