あらすじ

情報専門の怪盗である特定犯15号ニュートリノこと鳥羽涼は、とある権力者の別宅に忍び込んで不正の証拠となる情報を盗んだまでは良かったが、イレギュラーな事態が発生してしまったために発見され、鬱蒼とした樹海でその警備をしている者達に追われていた。  追い詰められつつあった彼女は、そのただ中に突然目の前に現われた、森の中に溶け込むようにカモフラージュされた高い塀をぶつかる直前で跳び越えら先にあったのは、整備の行き届いた古い時代のヨーロッパ風建築の屋敷と広い裏庭だった。  その正面に回ってみると、その建物は“アンノウンズ・ホテル”という名前のホテルで……。 ※この小説はフィクションであり、また犯罪、違法行為等を助長する意図はありません。 ※R-15程度のバイオレンス・残酷な描写があります。閲覧の際にはご注意下さい。 ※無断転載お断り なろうでも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/07/18
  • 現在の作品アンノウンズ・ホテル