あらすじ

北の大地にある虹ヶ丘小学校は、開校百周年を迎えた。明治の終わりに始まった北の大地開拓で、ここにも人が住むようになった。人が集まれば、多くの子供が集まる。そして、いつしか小さな学校が作られた。初代の校長は、なんと18歳のうら若き乙女の音無美代乃だった。 そんな虹ヶ丘小学校も今では百年を超え、この地に学びの殿堂として生き続けている。 虹ヶ丘小学校も、様々な苦難を乗り越える歴史があった。その歴史を紐解く切欠は、全世界を巻き込んだあのウィルスだった。その苦難を乗り越えるため、出現したのが不思議な三角鉛筆だったのである。その鉛筆のお陰で、学校に集うみんなの心が救われていった。それは、今までも続いていて、そしてこれからも続いていくだろう。 これは、そんな不思議な鉛筆に関心をもった教師と子供が巻き起こす奇想天外な百年の軌跡を振り返る物語である。  この物語は、『北の虹風 学びたい100年の想い(改)~7本の不思議な鉛筆と理想の学校を夢見て虹ヶ丘小学校づくりに奔走した可憐な“みょんちゃん”の物語~』に新たなお話を追加し、全体を大幅改稿したものです。(旧作品は「なろうサイト」で投稿していますが、この改稿作品はカクヨムオンリーです)

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カクヨム
カクヨム2024/09/08
  • 現在の作品北の虹風🌈学ぶ学校百年の想い~時空を超えたみょんちゃん校長、北の大地の母になる~