あらすじ

はるか北の地のちいさな王国。 この国は今、《海の民》の侵入によって危難に陥っていた。 老王と世継ぎの王子は戦死し、ひとり遺された姫君は《海の民》の長の息子を婿に迎えることを迫られる。 婚礼の日の近づいたある日、姫君のもとにひとりの吟遊詩人が現れた。 吟遊詩人が歌った『しろがねの竜の歌』。 その歌は姫君にとって、特別な意味を持っていた。 昔話の再話のような、もしくはやや古いタイプの児童書のような雰囲気を目指してみました。

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小説を読もう2015/12/20
  • 現在の作品しろがねの竜の歌