あらすじ
ブラック企業勤めだし、仕事の都合で事故物件に住まなきゃらならなくなった。だけど、彼女が出来たから毎日が夢見心地だった。
そんなオレが彼女と旅行に行く約束をしていた日。
約束の場所に向かっている途中に美しい男に呼び止められた。
その男は切れ長の目を細め、薄い唇の両端を持ち上げて妖しく微笑んでこう言った。「二人きりになれる場所まで行こうか」と。
関連作品:https://kakuyomu.jp/users/violetsnake206/collections/16817139556483361658
小野塚一派様がyoutubeで朗読してくださっています!
【第五回こむら川朗読小説大賞】【朗読】旅行の約束を女にすっぽかされた話 縊鬼 https://youtu.be/iUdw3Ot3Qes
これが俺のこむら川だ!
第五回こむら川朗読小説大賞参加作品
お題:男性の一人称小説
字数:3000字以上6000字以下
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