あらすじ

俺――氷室春樹のクラスには“聖女様”がいる。 早乙女聖良。 清楚で可憐で、何より学校の誰よりも美しい彼女は、学校の男子の憧れの的だ。 そんな彼女だが、最近、俺にだけ囁くようになった。 「今日は黒」 「……何の話?」 「何だと思う?」 困惑する俺に、聖女様は楽しそうに笑う。 これは俺にだけこっそり「スカートの中身」について教えてくれる聖女様との、秘密の物語。

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小説を読もう2024/09/08
  • 現在の作品時々履いて来ない隣の席の聖女様は、俺にだけこっそりスカートの中について教えてくれる