あらすじ

ダンジョン災害。 それは、ある日突然――世界を同時に襲った災害。 遙か地下、そして異世界へ繋がると言われるダンジョンが、世界各地に出現した。 ダンジョンからはファンタジー世界のモンスターや未知のエネルギー等が噴出し、ダンジョンが誕生した地にあった建築物、人々は地下深くへと消えた――。 未知のウイルスに適合した『開拓者』という超常の力を持つ存在。 ダンジョンで発見された新たなエネルギー資源を元に、科学、産業も革命を遂げ――。 そしてダンジョン災害発生から10年。 『地底人』と呼ばれた男、大神向琉が美少女配信者――妹を救い地上へと帰還する! ダンジョンに住んでいたのに何故か請求される10年分の住民税! 急造で制定された『ダンジョン法』による、予想外の罰則金! そして延滞税! 「10年前のダンジョン災害で、各行政機関も多大なダメージを受けた。未曾有の災害、近場に危険なダンジョンが存在する現在……。法が災害前と同じ訳が無かろう?」 行方不明者で死亡認定されているはずの大神向琉に、本当にそんな借金が発生するのか⁉︎ 「安心しろ。返済しながら暮らせる手筈は整えてある。――アイドル開拓配信者をやる代わりに、な」 かつての師範代である姉御の運営する企業に所属し、大神向琉は借金返済と己の意志を貫く! ※途中、胸クソとも御指摘をいただきますが……流し読みでも良いので、せめて第一部最後の伏線回収まで、お付き合い頂けますと幸いです!┌○┐

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小説を読もう2024/09/07
  • 現在の作品生き別れの妹とダンジョンで再会しました 〜10年間ダンジョン内で暮らしていたら地底人発見と騒がれた。え、未納税の延滞金?払える訳ないので、地下アイドル(笑)配信者になります〜