あらすじ

私にとってロボットとは箱に繋がれたスピーカーの姿である。 事故を起こしたロボットを調査・廃棄する仕事についているから、安全のためボディを奪われたモノばかりと相対するのだ。 私が調査に使えるのは、嘘を見抜く装備と事故に関する記録、そして会話。 毎日毎日悲劇の原因を探り続ける爽快感など無いたんたんとした日々、それがこの物語である。

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小説を読もう2024/09/05
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