あらすじ

ある日、突然と姿を消した彼⋯⋯ ずっと思いを胸に抱き続けていた、桃子は彼との約束を果たすために、ひたすらバスケットボールをゴールに向かって放った。 しかし2年後、再会した彼の記憶に、桃子はいなかった。 それでも桃子は、シュートをうち続ける! 彼のために⋯⋯自分のために。 はたして、彼の記憶は戻るのか。 桃子の想いは届くのか⋯⋯

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カクヨム
カクヨム2024/09/02
  • 現在の作品桃色バスケット〜放物線の向こうに君をみていた〜