あらすじ

阪神大震災の翌年の1月17日。 大阪のとある学校の食堂で昼食をとっていた。 2つほど離れたテーブルには年若き女子が数人。 話題に事欠かないのだろう。 騒がしくはないが、時折笑い声をあげ賑やかに話をしていた。 ・・・ 決して忘れてはならない、祈りの日に寄せて。

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小説を読もう2016/03/11
  • 現在の作品祈りの日 3月11日に寄せて