あらすじ

【だって、私はただのモブですから】 10歳になったある日のこと。「婚約者」として現れた少年を見て思い出した。彼はヒロインに恋するも報われない悪役令息で、私の推しだった。そして私は名も無いモブ婚約者。ゲームのストーリー通りに進めば、彼と共に私も破滅まっしぐら。それを防ぐにはヒロインと彼が結ばれるしか無い。そこで私はゲームの知識を利用して、彼とヒロインとの仲を取り持つことにした―― ※ 他サイトでも投稿中

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小説を読もう2024/05/20
  • 現在の作品転生先がヒロインに恋する悪役令息のモブ婚約者だったので、推しの為に身を引こうと思います