あらすじ

王子妃殿下の侍女をしている私に、新たに婚約を結んだと知らされた相手は、王女殿下の護衛騎士で兄の友人だった。 王宮で、いつも王女殿下の後ろを、頬を染め付いて歩いている彼。 「白い結婚でいいなら……」 この人は何を言っているのかしら? どうして私が妥協しなくちゃいけないの? 白い結婚ならってことは、2年後に離婚する考えなのだろうか? 一人目は婚約破棄で、二人目は離婚か――。 どうせ結婚する気もなかったし、2年後に離婚したとしてバツが付いたところで何も変わらない。そう思っていたのだが――。 ※すれ違う二人がハッピーエンドで終わるお話しです。

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小説を読もう2024/09/06
  • 現在の作品次の婚約者様には意中のお相手がいるらしい〜白い結婚でいいなら? 私に妥協しろと?〜