あらすじ

少し悲しくなったこと。 落ち込んでいると、どんよりとしていた空に、青い切れ目ができて。 少しはしゃいで見上げていると、やがて雨雲はどこへやら。 青く、蒼く 広がる大空は、ひと一人の思いなんて吹っ飛ばしてしまって。 何だか励まされたような、そんなスッキリとした気持ちになった。 「梅雨明けはまだかな………」 「明日は、───晴れるといいなっ」

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小説を読もう2017/06/14
  • 現在の作品夢うつつに見上げた夜空は、今日もまた