あらすじ

人間誰しも、「自分はなんてクズみたいなやつなんだろう」って思うことあるよね。思わないのだとしたら、まだまだ自分を知らないってことじゃないかな。ともかく、人間は誰しもそこそこにクズみたいなところを持ってて、でもそれを抱えたまま生きていかないといけないし、生きていくわけだけど、大切なのはその認識じゃないかな。自分っていう人間がどれだけクズなのか、そんなところを共感していければ嬉しいな。そんな思いを、日本古来の方法=短歌という手法でやってみたよ。「世の中こんな人間もいるんだなあ」じゃなくて、「あぁ、これ自分もだ。いやー、クズだなー」って感じで読んでみてね。

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小説を読もう2017/12/27
  • 現在の作品クズの共感