あらすじ

僕は、最後にもう一度、留守番電話に残されていた声を再生した。 そこには、親友の和樹の声が録音されていた。 和樹は、心底残念そうな声で言った。 「優斗。俺の大好きな親友。悪い。俺、たぶん死ぬわ。ここ、裏野ドリームランドで」 そうして和樹はとうとうと語り始めた。何故死ぬことになったのか。その経緯を。 ※夏のホラー2017参加作品になります。

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小説を読もう2017/07/11
  • 現在の作品サヨナラの電話