あらすじ
若くして大陸最強を謳われたルヴィナ・ヴィルシュハーゼ。
しかし、国と家の陰謀に巻き込まれ、追放の憂き目? に遭ってしまう。
侍女のアタマナを連れて、母の故郷である遠い大陸へ旅することにしたが、行く先々で事件に巻き込まれることに?
Eighteen Years Warの14章の続きになり、Millennium Chronicleだと37章外伝となります。
【主な登場人物】
ルヴィナ・ヴィルシュハーゼ
フェルディス帝国ヴィルシュハーゼ伯爵。
戦場に出ると滅法強いが、強すぎる故に周囲に軋轢が生まれて、伯爵位を返上して放浪することにした。
口数が少なくどこかとぼけており、相手を舐めているのではと思われることも。
アタマナ・ハワタサ
元は少数部族の族長の娘だったが、色々トラブルがあった挙句にルヴィナの下についた。
なのでルヴィナには多大な恩義を感じてはいるが、多少変な方向に感じているというもっぱらの噂。
それでも主人が放浪するに際して侍女としてつけられた。