あらすじ

とある晩秋の夜、俺は一人考え事をしていた。 幼馴染である藤本(ふじもと)を秋奈(あきな)と呼んでみたいと。 しかし、物心ついた時から、名字呼びだったし、妙に思われないだろうか。 少し迷ったものの、駄目なら駄目で断ってくれるだろうと、気軽に言ってみた。 「あのさ。藤本の事、下の名前で呼んでいいか?」 提案はあっさり了承されたのだけど、翌日から彼女が急に挙動不審に。 うーむ。内心違和感でもあるのだろうか……。

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小説を読もう2021/10/30
  • 現在の作品幼馴染をあだ名呼びしてみたら挙動不審になった