あらすじ

アーネッタの手には不思議な力が宿っていた。 黒い靄を払う奇跡の力。黒い靄は良くないものなのだとアーネッタは実感している。 アーネッタがデビュタントを迎えた日、王宮の大広間でアーネッタはひとりの男性を目撃した。 全身を黒い靄に覆われた、『冷血卿』と呼ばれる若き公爵イェルド。 あんなもの放ってはおけないとアーネッタは決意した。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/09/05
  • 現在の作品聖なるおビンタは冷血卿に愛を与える