あらすじ

※ダークなファンタジーです。キャラがいっぱい死にますので、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。 アイドル粛清法案が可決した。 これまでみんなに希望と夢を与えていたアイドルは、一転して人間としてみなされなくなり、見つけ次第誰でも殺してよい存在となった。 女性首相神田政子がゴリ押しで可決させた法案であったが、アイドルを殺せばその格に応じた褒賞金が支払われるということもあり、人々は次第にノリノリでアイドルを追い詰めはじめる。 アイドルはたまごから産まれ、幼虫のうちはただの地味な人間となんら変わりがないが、羽化して成虫となれぱとてつもない輝きを発し、みんなに夢と希望を与えてしまい、人心を攪乱する存在となるゆえ排除すべき存在である。 アイドルの判別方法はいくらかあるが、何よりその語尾についた顔文字だ。 見つけ次第、殺せ! 「あたしたちが何をしたっていうの……?(/_;)」 「あたしたち立派なアイドルとして羽化したいだけなのに。゜(゜´Д`゜)゜。」

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小説を読もう2024/09/04
  • 現在の作品皆殺しの終末アイドル