あらすじ

「…あ、あの…ね、響谷…」 顔を赤くした菜音がモジモジしながら俺に何かを言おうとしている。 「なんだ?」 「そ、その…」 「うん」 「…飲ませて」 「飲みたい?何を?」 「響谷の…血…」 …は? 「…はぁ?」 放課後、幼馴染の三宅菜音が唐突にそんな事を言ってきた。 あまりに唐突かつ、血を飲ませて欲しいという常軌を逸した要求を理解するのに苦しむのも束の間、彼女はどこかから取り出したナイフを俺の指に当てて―――。 ――――――――――― ※この物語はフィクションです。 ※同一の名称が使用されている場合でも、実在する人物、団体、企業等とは一切関係ありません。 ※一部不適切な表現があるかもしれませんが、温かい目で見守っていただけると幸いです。 ※投稿はできる限り毎日投稿を行いますが、不定期です。ご了承ください。

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カクヨム
カクヨム2024/08/10
  • 現在の作品幼馴染が急に血を飲みたいと言ってきた