あらすじ

「私ね……みんなの心の声が聞こえるの。」 「じゃあさ……僕が今思ってること……分かる?」 心の声が聞こえることで傷つき、自分を守るために心を押し殺して生きる少女。 そんな少女が出会ったのは、心の声が聞こえない少年だった。 2人の出会いから、小学校卒業までの1年間を描いた物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作品を手に取っていただき、ありがとうございます。 茶々丸です。 小学生なのに恋愛……と思う方もいると思いますが、今の小学6年生には、アンバランスさを抱えながら、それでも真剣に、純粋に恋をしている子達がたくさんいます。 「小学生の恋愛なんて……」ではなく、「小学生の恋愛だからこそ……」を楽しんでいただけたら、嬉しいです。

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小説を読もう2024/08/30
  • 現在の作品心の声が聞こえる私は、心のない彼に恋をする