あらすじ

「だってさ、忘れちゃったんだからしょうがないよ」 恋人の透からそう言われ、約束を何度も破られたユイ。「次はちゃんと覚えてるから」と言うその言葉に、ユイは「うん」と頷くが、ユイの心の中はだんだんと冷えていった。 二度目はあっても三度目になると、もう、約束するのが辛くなった。 そうやって冷えていたユイの心を少しずつ温めてくれたのは、いつもコーヒーをくれるあの人でした。 *久しぶりの現代恋愛の話です。全八話、二万字ないくらいの短めのお話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/08/30
  • 現在の作品約束に疲れた私に待っていたのは、いつもコーヒーをくれる人でした