あらすじ
これは、由緒正しきお嬢様学園に『エロ研究部』なるものを設立せし、ちょっぴりオタな美少女・女子高生たちによる「一話完結コント」「下ネタ漫才」風の物語である――!
あっ、特にエロいとかじゃないのでご安心を★(サブタイトルの意味は?)
↓連載中の自作↓
★『私立・聖コープル女子高等学園「エロ研究部へようこそ♡ ……オイようこそっつってんだろ。ナニ引いてんだよ来いよ、良識なんて捨ててかかってこい! このスケベ共がー!」「下品だなぁ……」』
( https://kakuyomu.jp/works/16817330664187214414 )
当該作品の中から、特に「ボイスドラマ」に適していると判断した話をピックアップし、応募用に文章を調整して掲載しております。プラス、ラストに応募用・特別編の描き下ろしを掲載。
4話+特別編1話で、計5話の予定です。
下ネタ多めだけどとにかく元気な彼女たちに、声という名の魂が吹き込まれると嬉しいナ……♡
あと純粋に! 作者自身が!! 聞きたいからッ!!!(咆哮ッ)
★主な登場人物の紹介(五名)★
『江神(えがみ) ルナ』
欧州系の血筋を受けつぎし金髪美少女。〝エロ研究部〟の設立を思いついた諸悪の根源。
とにかく明るくノリがいい。勉強は苦手なので漢字など言葉づかいが怪しい、日本育ちなので見た目に反して英語も全く喋れない……がマンガなどは大好きでオタ知識は豊富。
『呂波(ろなみ) カヲリ』
お嬢様学園では異端なガサツな言葉遣い。長身でモデル並の好スタイル持ちで、運動神経も抜群。漫画やゲームに詳しく、ルナとしょっちゅうオタトークに花を咲かす。
『美嶋(みしま) すみれ』
清楚な文学少女の黒髪ロングの眼鏡っ娘で、常に黙々と読書をしている。
貴重な常識人ポジションで、上記二人の会話に「下品だなぁ……」と思いつつ、良識的な観点で度々ツッコミを入れてくれる。助かる。周りの変な女子たちに妙にモテる。困る。
『花子(フローラ)=M=ホーエンハイム』
お嬢様学園の名に恥じぬ由緒正しき家柄の「わたくし~ですわ」口調が堂に入っているお嬢様。ただ名前だけが妙に浮いている。「ハナコ」と呼ばれると怒る。ホント許せねーよなハナコ。
『鬼河原 黎(おにがわら れい)』
このエロ研究部(実は同好会)の顧問。凛とした美女だが、二十代前半を主張したり若作りに勤しんだり、色々と残念。
武士の如き口調は、もはや古風を超えたナニカな気がする。時々言動にオッサンが顔を覗かせる。やめなよ。