あらすじ

王太子・ルノーは己の誕生日パーティーで婚約者であるエルティエ・サタナトゥス公爵令嬢に婚約破棄を突きつけた。彼女は「わたくしには役不足だと思っていましたの」と二つ返事で受け入れる。 ルノーが喜んだのもつかの間、父である国王はエルティエに頭を下げたばかりか「皇女殿下」とエルティエを呼ぶのだった。

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小説を読もう2022/07/23
  • 現在の作品わたくしには役不足ですわ。