あらすじ

「君を買いたい」 国を救った美形の軍事顧問、ライネルからの圧。 動物を商品とするお店で、指名はまさかの店主シオーネだった。 当然お断りするけれど、その日からほぼ毎日現れて、果てはお店を手伝ってくれる始末。 そのうちに、シオーネはだんだんとライネルのことが気になり始めて── しかしライネルがシオーネの店に現れたのは、思惑があってのことだった。 はたしてシオーネは、ライネルに買われてしまうのか!?

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小説を読もう2024/09/02
  • 現在の作品君を買いたいと言われましたが、私は売り物ではありません