あらすじ

これはボク、高橋沙也加がケーサツの犬、加藤哲郎とある事件を解決したメモだ。 ボクは都内の病院で病理医をしている。ある日、黒い物体が人の体にめり込んで、臓器を消しているのを見つけちゃったんだ。この黒い物体というのが……。おっと、これ以上は本編読めばいいさ。 あー。注意事項。 こいつは多分、昔の連中が読んでることだろう。今は人工臓器や生体センサやナノマシン、そして制御のための人工知能。これが当たり前の世界だ。 もう一つ。ボクが病理医だからってのもあるが、臓物や体の一部を切り刻むシーンやら、流血シーンは当然ある。そういうのが嫌いなヤツは回れ右だな。 では本編で会おう! おっと、言い忘れ! これは「カクヨム」、「ノベルアッププラス」にも掲載してるぜ。

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小説を読もう2020/08/05
  • 現在の作品きみと闇を覗く〜病理医沙也加と科学捜査官哲朗の事件簿〜